能登半島一周の旅

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 漁師さんの民宿に泊まり、一泊二日の能登半島一周ドライブ。  絶景の海岸美が続く半島の最果て、奥能登までゆったり周遊ドライブを楽しんだ二日間でした。


 高速を降り、まずは氷見番屋街に立ち寄りました。  ここは、地元の人気グルメ料理が味わえる飲食店のほか、氷見の新鮮な鮮魚売場や、様々な海産物・加工食品の店、地元の銘菓のお土産店など、32を超えるテナント店舗が出店しています。

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 日本海の荒波に形づくられた岸壁が続き、能登随一の景勝地一帯である「能登金剛」。

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その象徴ともいえる巌門は、圧巻の迫力。  遊覧船に乗っての、海から眺めもまた絶景!

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キリコ会館には、能登地方特有の巨大な切子燈籠が展示されています。

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 日本遺産に認定された能登のキリコ祭りを間近に見ることができます。  館内には、大小約30基のキリコが並び、輪島大祭を体感できました。

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勇壮なキリコを楽しんだ後は、輪島市の漁師の民宿で一泊。  初めての“民宿”利用でしたが、漁師宿だけあり新鮮な海の幸をいただけました。

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 二日目は、輪島の朝市見学から始まりました。
  
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 野菜などは周辺農家のおばちゃん、活きのいい魚貝・海草は漁師町の女衆が売りに出ます。

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 千枚田は国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し、小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続いています。田の枚数は国指定部分で1,004枚もあります。春から夏には海に沈む夕日が田に映えて美しく絶好の撮影ポイントとなります。

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 上の塩田は、NHKの朝ドラ 「まれ」 のロケ地になりました。

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 日本で唯一、珠洲市の仁江海岸で受け継がれてきた「揚げ浜式」の塩づくりを今に伝える道の駅。 
 塩の資料館「揚浜館」では世界の塩の文化が紹介され、体験塩田では「揚げ浜式」塩づくりを実際に体験したり、作業を見学できます。

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 能登半島の最先端で、ちょうど外浦と内浦との接点にあたるところです。  ここは「海から昇る朝日と、海に沈む夕陽」が同じ場所でみれることで有名です。

 明治時代にイギリス人の設計で造られた白亜の禄剛埼灯台です。

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 島の形が軍艦に似ているところから別名「軍艦島」とも呼ばれる高さ28mの奇岩。  能登のシンボルとしても有名で、また見附島から昇る朝日は絶景で一見の価値があります。

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浜辺には縁結びの鐘があり、その名も「えんむすびーち」と呼ばれています。  空気の澄んだ晴れた日には、はるか遠くに立山連峰が見られ、夜にはライトアップもされるロマンチックスポットです。

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 最後の見学地は、「のと水族館」

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 ジンベエザメなど能登半島近海に回遊してくる魚を中心に約500種4万点の生きものを飼育しています。  イルカ・アシカショーをはじめ、ラッコのお食事、ペンギンのお散歩、マダイの音と光のファンタジアなどのイベントが多く、エサやり体験やイルカなどの生きものとのふれあいもできる参加型水族館です。

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