道後・高知・足摺岬の旅

本州と四国を結ぶ世界一のつり橋 多島美のしまなみ海道から明石海峡大橋まで見どころ満載の四国を巡る三日間の旅

一日目

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 ホテルに到着した後、時間があったのですぐに道後温泉街に繰り出してみました。

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 坊ちゃんカラクリ時計は、道後温泉本館をモチーフにつくられたカラクリモニュメントです。 この時計は、仕掛けがあり定時になると、あの夏目漱石の小説「坊っちゃん」でおなじみのキャラクターが音楽に合わせて動き出して、素敵な様子を見せてくれました。

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 道後温泉本館の近代和風建築は戦前に建築されたものです。 1994年に国の重要文化財に指定され、2009年にはミシュラン・ガイド(観光地)日本編において2つ星獲得と経済産業省認定の「近代化産業遺産」となりました。

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 道後温泉の商店街は、温泉情緒たっぷりで、日頃の喧騒を忘れて、どっぷりと癒し時間に浸れる場所だと人気があるようですが、折しも温泉祭中らしく、御輿が練り歩いていました。

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二日目

 松山市のシンボル的存在の松山城(金亀城)。
 松山市の中心部、勝山山頂に本丸が、西南麓に二之丸と三之丸がある平山城です。

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 高くそびえ立つ石垣の上には天守閣がずっしりと腰を下ろしています。他のお城のように派手ではありませんが、機能的で、かつシンプルな良いお城です。

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 日本100名城にも選ばれ、天守閣からの景色は必見です!

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 四国といったら四万十川を外すわけにはいきません。 屋形船でゆったりとした四万十の流れを満喫しました。

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 四万十川は、全長196km。 四国では最長の大河。 『最後の清流』 として知られ、現在でも伝統的な漁が行われています。

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 土佐清水市にある四国最南端の足摺岬突端に立つ、大型灯台。 視線をさえぎるもののない、太平洋を臨む風光明媚な場所です。

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足摺岬を見下ろす丘の中腹にあり、境内は120,000平方メートルを誇る大道場 第三十八番札所 「金剛福寺」。 弘法大師が観音浄土である補陀落へと通じる場所として寺を開いたと伝えらています。

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「本堂」 と 「大師亀」

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三日目

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 高知県を代表する景勝地の一つ。 浦戸湾口、龍頭[りゅうず]岬と龍王岬の間に弓状に広がる海岸で、背後に茂り合う松の緑と、海浜の五色の小砂利、紺碧の海が箱庭のように調和する見事な景勝地。 古来より月の名所として知られ、“月の名所は桂浜・・・”と「よさこい節」にも唄われている。 東端の龍頭岬では、幕末の志士坂本龍馬の銅像が太平洋を見下ろしていました。

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 築城400年を誇る丸亀のシンボル 「丸亀城」 は、全国に現存する 『木造天守十二城』 の一つ。 内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣は、”扇の勾配” と呼ばれる特長的で見事な曲線を描く。 この白亜の二重三層の独立式木造天守は重要文化財に指定されている。

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